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小松屋
2008/04/17(Thu)
 そこは

何本目かの短いトンネルを抜け。

緩いカーブを左折し。

川沿いにグランドホテルの方まで歩いていく。


市営(町営?)の駐車場は春の暖かい日差しをうけてまだ空きがいっぱいあるコンクリートを照らしていた。
その空きのある場所から「川」の方へ降りていけるようだ「遊べます」とかの看板がでている。


今はもうお腹がペコペコなので・・・遊ばないww

sim-10001.jpg




「グランドホテルの裏手ですよ」

中之条市と書かれた作業車に乗った人は分りやすく説明してくれた。

車、一台が通れるか?通れないか?の、細い路地に何件もの「みやげ物や」「温泉まんじゅう屋」「喫茶店」「うどんや」「食堂」

そして。

目指す「蕎麦どころ 小松屋」さん

sim-30001.jpg




遅い昼ごはんのはずが、中に入ったら・・・


満席(^^;)



でも、働きものらしい「おかみさん」がテキパキと席を準備してくれる。
その間にも会計を待つお客。
お蕎麦を運ぶおかみさん。
そば湯を頼む客。
オーダーを入れるおかみさん。

・・・って、おかみさん一人で大活躍!

噂の味噌田楽付きオリジナルセット¥900。

美味しくて安い。
相席になった「観光バス」の添乗員。

「ドライバーさんに持って帰りたいので「田楽」をお願いします。」と。

え。
じゃあ、私も。
家族と友達に。「おみや^^おみや^^」


家まで持って帰る頃には味が落ちてるよ。と・・・。添乗員さん(^^;)

ああ、そうですか・・・残念。断念。



気がつけばもう周りのお客さんは誰もいない。
今まで裏でお蕎麦をゆでていた?おばあちゃんがテーブルを片付けていた。
見るとはなしに各テーブルをみると・・・


「完食」


誰一人として残している人は居なかった(^^)



創業何百年現在5代目。

うん。
美味しかった。
また来よう♪



帰り道
まだ咲き残っている山里の桜の花びらがハラハラと、フロントガラスに2~3弁舞い落ちてきた。

まるで「またね^^」と、でもいってくれているかのようだった。

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