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懐古
2009/05/08(Fri)
  
 昔、実家の前は海岸だった。



玄関の戸を開け。
車も走っていない砂利道を横切れば「ハマナス」の咲く土手。
その小さな土手を降りればどこまでも続くかと思われる海岸線。

遠くに見える「赤灯台」の下にまでもいけそうな気がする「遠浅」

「引き潮」の時「潮」が引けた砂浜は波が打ったような形状になる。
キラキラと太陽が反射してまばゆい夏の光を思い出す。



そんな「遠浅海岸」だったから「埋め立て」もどんどん進んでいった。
世は高度成長時代に入っていく所だったし、「港」も活気があり、まだ200海里規制がなかったから「魚」も沢山、獲れた。
捨てる程、撮れた。

この「捨てる程」と、いうのはトラックの荷台から魚がこぼれて道端に落ちてるという意味だ(笑)
今では考えられないことだ経済的にも衛生管理的にも(笑)


自分の部屋の窓からはいつでも「海」が見えた。
夏の日の朝、昆布採りのイソ舟。
秋の日の秋刀魚船のいさり火。
冬のしけ。
春、ある日青い海が一面、ほんとに一面「真っ白」な陸ができているかと思われるほどの流氷。


いつだって自分の部屋から見えていた。



今はもう殆んど埋めたて地で家が建ち、ビルが建っている。
しばらく歩かないと「海」は見えない。


そういえば・・・2階の廊下の窓からもよく見えたっけ。
そう。
確か中学か小学の頃。



暖かい日で白灯台のケイソウ(言葉が違ってるかな?はしけみたいなトコ)にはたくさんの人が散歩とか「釣り」とかしていた。
ボーッ。と、見ていた。
家から一キロ位離れていたろうか。

エエッーーーッ!!!

うそだろ?!
見間違いだろ?!

自分の目には「ハダカの女の人が歩いている」としか見えない(^^;)

何度、目を凝らしても「ハダカ」にしか見えない(^^;)

いくら田舎の女の子でも「若い女の人」がハダカで歩くなんてことは無い!と、理屈ではわかっている。でも、もうそう見えちゃうンだから仕様が無い(^^;)



ええ。
確かめに行きましたよ(笑)
















オレンジ色のワンピースを着ていましたww







自分。
どんだけ「エロ中学(小学)生」だったんだか?(><)









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